日本プロ麻雀連盟所属プロのN.B.Mです。麻雀、ギャンブルについて書いていきたいと思います。自身は、ネゴシエイト麻雀を開発し、研究しています。徐々に発表していきます。自称、麻雀ネゴシエイターです。


by reinya-takaya

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諸事情により、移転いたしました。リンクにも貼り付けますが、新しい移転先は↓をクリックしてください。
[麻雀プロN.B.Mによる『ネゴシエイト打法』指南!]
続き物となっておりますので。
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by reinya-takaya | 2005-07-21 14:58

[麻雀・戦術]山あり理論

玉木pの意見の中にある、『山あり』という考え方はすごく大事だと思っています。もちろんですよねぇ。山にない待ちをツモりにいってもあがれるわけがない。そこで、この待ちが山にいるかを、どう判断するか、ということを考えようと思います。
しかしながら、言っておいてなんですが、この話題は非常に苦手である。何分、神戸界隈では『裏目引きの男』として名を馳せてるもんで。
山にいるということを考える前に、『山にいない』という事を考えてみよう。この逆をたどれば、『山あり理論』にたどり着けるかもしれない。
まず、わかりやすいのは、河にいっぱい切れている。それも序盤から終盤にかけて。これは、目に見えてないですよね。
しかし、5~6枚切れてる両面待ち。他家が明らかに使ってないと判断できれば、残りは山に違いない。ただし、『王牌死に』の可能性はあるけど。終盤で、序盤に切れてる両面待ちなら、あるいは期待できるかもしれない。
次に、壁牌になってるのに、姿が1枚も見えてこない。これも他家に対子or暗刻で使われてる公算が高い。中盤になった初牌の字牌。基本的に、誰かが持ってると考えますよね?あれと似たようなもんです。
似たようなケースで、序盤に切られてる牌の近隣の牌なのに姿が見えない。例えば三人が序盤のうちに九など萬子の上側を切ったとします。この場合、『萬子の上側は他家は不必要』と一応は考えます。が、ぽつんと萬子の上で、例えば、八だけが見えてない。
こういう時も他家が対子or暗刻と考えていいんじゃないかな。
この逆を考えて、自分なりの『山あり理論』を考えました。
上から順に信頼性が高いもの。
1、両面搭子だけど、縦引きした。時の縦牌(④⑤とあって、③⑥より先に④を引いたときの⑤)
2、序盤に多く切られた周辺
3、壁牌でさらに数枚見えている。
その他では、相手の理牌でわかったりするときもありますが、まぁ、こんなところかな。後は、玉木pと度胸桜吹雪プロの力を借りたい。
無論、セ界虎ッチいずれは二人旅プロ(笑)もお願いします。プロ以外の方の意見も聞きたいです。お願いします。

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by reinya-takaya | 2005-07-20 18:06
リーチについての補足説明として書きます。
リーチは全体の中でも、1,2を争う難しい手役だと考えています。打つこと自体は難しいわけではないんですが,そのかけ時によっては、世界虎ッチ一人旅さんの言うように、手を殺してしまいかねないことになるからです。
ただ、極めれば、これほど相手の心を動かす力を持った、お手軽な手役はそんなにないんじゃないかな。
結論から言って、リーチの明文化は無理だと考えています。いや、無理ではないけど、あげつらねるだけの条件が多すぎると考えています。
そのガイドライン的なものは簡単に出来ると思います。欲求点から見た打点や、1局あたりの平均奪取点なんかの統計から、いつかけるのが『お得』かということは導き出せるんじゃないかと思います。
自分の中の欲求点は5200と考えてるんで、お得度や、もろもろを考慮して、最低2000点~3900点がお得なリーチかけ時と考えています。
ただしこれも、Aルールだとまた変わってくる。このルールは打点で打つ打たないよりも、むしろ、自分の持ってる得点との兼ね合いが大きいと考えます。
このようにルールが違うと打ち時まで変わったりする。
それ以外にも、千点棒1本でいろんな表現が出来る。以前、ロン2内において、土田プロと前原プロの特別対局でこんなことがあった。
前原プロが得意の哭き仕掛け、他家はオリ気味。そこに、土田プロがなんと、フリテン嵌5sでリーチ!
ありえないリーチである。じゃ、何で打ったの?ネゴシエイトにネゴシエイトということですよね。打点以外のリーチは基本的に、
1、プレッシャーを与える(親の早リーチなど)
2、手役がない好形
3、手替わりしない
4、リーチした方があがりやすい
5、リーチによって自分の情報を知らせる(これはネゴシエイト上級編(笑))
くらい?ネゴシエイトだからってそれに変わりはない。単に、その組み合わせにより、より良い状況を見出すのがネゴシエイトなんですから。
つまり、打点によるある程度のガイドラインは可能かもしれませんが、リーチの打ち時の明文化は正直だいぶ難しいんじゃないかと思われます。
タイプというのとはまた違う理由で、これだけ利用用途の広いものを画一化するのは難しいと思われます。
ご意見をまたよろしくお願いいたします。度胸桜吹雪プロや、玉木pの意見も聞いてみたいもんです。あ、おきちんと。

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by reinya-takaya | 2005-07-12 18:00
まず、言い訳を1つ。我がブログはよほどなことがない限り、休日の更新はしません。『麻雀打ちは人間らしい生活をしなければいけない』と常々考えてるんで、休日は自分の時間を過ごすと決めてます。ご了承ください。
さて、 虎っちセ界一人旅(笑)さんからの質問に答える形をとる前にもう1つ。ネゴシエイトは、頻繁に行うものではありません。
よって、これからは普通の意見の中に、ネゴシエイトを絡めて話すことが多くなると思いますが、ご了承くださいませませ。
虎っちセ界一人旅さんの確定満貫のリーチの是非についてですが、おいらはまず、スタイルが1番にあり、次にルールで決まると思います。
これでホントは逃げてしまいたいくらい難しいんですが、まず、おいらの思想から話します。要は、8000(Aルールでは7700)という点数をでかいと捕らえるかどうかだと思います。
Aルールではそのまま決まり手になってもおかしくないくらいなんで、ダマテンにすることが多く思います(もちろんケースバイケースですが)。裏がないぶん、リーチをかける意味が少ないですから。
ただ、これがBルールやフリーとなると8000という点差に怖さが余りありません。裏ドラや、赤牌が存在するので、指4本折ることに怖さがありませんから。
だから、基本はリーチをかけます。というのが、基本的な発想。確定した満貫で、リーチをかけてしまったらこぼれなくなるかどうかは、昨今の麻雀ではわからない。手役が絡めばすぐ8000点に手が届くんですから。
ただし、ネゴシエイトにおいてはそうとは限らない。リーチのタイミングをはずすことによって、相手の意図をはずしたり、考えを紛らせたりするのも1つですから。
しかし、基本は、あくまでおいらはですが、おいらはリーチ打ちます。Aルールでは打ちません。ただし、リーチには、もっと大きな意味合いが含まれます。
相手へのプレッシャーです。プレッシャーをかけたいときは、点数云々ではなくリーチと行きます。この辺はネゴシエイトというよりは、オカルトの部類かな?(笑)
こんな感じですが、意見をお待ちしています。
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by reinya-takaya | 2005-07-11 16:02
[雑記]の方で、度胸桜吹雪プロから貴重な意見、ご指摘、ご指導を頂き、大変恐縮に思いながら、これからの精進に励みたいと思いました。なにせ、トッププロに見ていただけるわけですから、適当な事はできませんからねw
さて、この、『ネゴシエイト』とは、要は相手との交渉なわけですから、ただただブラフをかます、というのとはまた違うわけです。相手に違った情報を与えたり、知ってる情報を卓上に素直に出す事により、現在楽に打ってる人間を、楽にさせないのが新の目的なワケです。
そのためには、度胸桜吹雪プロの言うように、どこで、3/4の線引きをするかということが、非常に重要となるわけですが、これは非常に難しい。
ご指摘のように、この線引きのラインを明確にはできないと思います。だからここは、まだ研究中の範囲なので、自分が3/4と感じてるラインをおぼろげに書き、それによるネゴシエイションを書いてみようと思いますが、意見を聞かせてもらったら、ありがたいです。
無論、必ずそうするわけではなく、得点状況や、その座順、その人の打ち筋などで代わるし、普通に打ちすすめることもあります。(ってか、普段は普通に打つことのが多い。)

1.配牌が異常に悪い
⇒この時は3/4と感じながら打つので、場・得点状況によって、ネゴシエイションすることが多い。この時は、
①国士風(昨今の麻雀ではこれはあまり通用しない。配牌が悪く、混一が若干狙える時に、字牌を哭きたいときに有効)
②混一風
→ドラ色だけを切らない、端牌から哭くなど。
③対々風
→これは②の混一風からの移行するのが多い。
④ドラそばの早切り
→高さの演出
大体こんな感じでしょうか。ただし、誰とネゴシエイトしたいのか、どう動くのが心を動かすのかということによっては、使わなかったり、どんなのを使うのかの選択となったりします。

2.相手の手が早そうで、こちらが全く手が伸びない時、またはよれてる時
⇒この時は3/4と感じながら、普通に打つことが多い。というのも、ここが非常に選択として難しく、選択として非常に迷う。勉強のすべきところだと思ってます。
ただ、相手の手を見てみたい時なんかは、積極的にネゴシエイトする時もあります。役牌のドラの所在を確かめたり、ドラの所在や、相手の高さを見極めるために、怪しげな哭きをいれて、確かめたりします。また、相手の手の抑止の効果を誘う時も使います。

3.自分の手もさほど悪くないが、相手のが各段に早い、もしくはリーチが掛かってしまい、行こうと思えば行けなくないけど、その必要性が低いとき。
⇒この時はベタオリすることが多いんですが、自分が戦えないときに、人に闘ってもらったり、するためにネゴシエイションすることはあります。
また、ワンチャンスの牌をわざと切り、自分の手を相手に知らせるように切ったりするのもネゴシエイションの1つだと思っています。(多少危険ですが)

ざっと、思いつくのをひととおり線引きのラインとその時に使ってるネゴシエイションを書いてみたんですが、意見を聞かせていただけたら幸いです。
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by reinya-takaya | 2005-07-05 19:48
SHEVCHNKOさんの日記(リンク参照)に槓に対する記述がありましたので、ネゴシエイト的な槓に対する考え方を書きたいと思います。
ネゴシエイト麻雀とは、簡単に言えば、打牌や、動きにより相手の心と交渉したり、情報を与えたり、逆にミスリードを誘ったりして、少しでも有利な状況を作ろうとする麻雀です。
そのため、槓というのも、人の心をかなり揺り動かす作用があるため、ネゴシエイト麻雀においては、非常に重要な役割を果たしています。  
まず、寛の必要性、利点などを挙げていくと、
1、得点アップ
2、槓ドラや、 槓ウラなんかを期待。
3、槓をすることによって、待ちが良くなる。
4、切りたくない牌をがめりたい。
こんなとこでしょうか。実はネゴシエイト麻雀だから、これ以外になんかあるのかと問われると、特に何もないんです。
しかし、一般的な考えでは、これらのことと、上がりに関することを直結した考えで、槓が必要かどうかを考えます。SHEVCHENKOさんの日記にも、一般的に、槓してドラがモロ乗る確率は5%らしいので、そうなると必要性という点では、3と4の意味合いが強くなりますよね。
ネゴシエイトでは、槓をすることにより、相手にその真意を考えさせ、良い展開に運ぶことを考えます。
例えば、自分が点を持っていても、ネゴシエイト麻雀なら、槓を積極的にする局面はあります。例えば、オーラス。上位2名と下位2名の熾烈な争い。トップ43000点、2着40700点、3着9000点、ラス、7300点。
こんなシーンたまにありますよね。こんなときは、2着目でも積極的に槓します。下位の人間にハネ満をツモってもらうことも視野に入れるわけです。
また、槓をすることにより、ドラ期待の愚形リーチを誘発させるために、あえて槓をして、場を上げ底にするなんてゆう使い方もある。。こんなのは、トップがだいぶ浮いてて、亀になってる状態のとき有効。
ようは、1~4の考えを、自分にだけ適用するんじゃなくって、相手も交えて考えれば、槓という行為そのものが、トリックの1つ、ネゴシエイションの道具となりうるというお話。
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by reinya-takaya | 2005-07-01 16:43

[雑記]リンク集

この度、麻雀のリンクを張ることにいたしました。みんな、ここのブログよりは役立つサイトだと思うので(←自分で言うなよ!)、皆さんも、リンクを使って、他の麻雀の方のブログも見てみてください。
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by reinya-takaya | 2005-07-01 14:55
まず最初に、更新が遅れたことをお詫びいたします。ごめんなさいm(__)m
さて、質問のほうでオリとツッパリについてのことを書いていたので、こちらで書きたいと思います。
まず、オリとツッパリの境界線はどこで皆さんは引いているでしょうか?これはあくまで、おいら個人の見解ですが、
大前提として、3/4と1/4の境界線があります。これは理解してもらえますでしょうか?つまり、配牌や、ツモの伸び具合を見て、今現在の手があがれそうかどうかの判断ということです。この線引きは、オリかツッパリかの線引きの上で最も重要となってきます。
ツッパると決めたときに戦略は存在しません。ただ、行くのみです。危険だろうがなんだろうが行くのみです。
その線引きのラインとして、どこを考慮するかというと大抵の方は、手牌云々を言われるが、少しだけ違う。
様は、『他家との得点関係が最優先。その次に、行くことの必要性。それから手牌の形。これらのバランス。』
一様に例題を挙げることはあえてしません。麻雀において、こんな場面は毎回毎回出てくるから、自分で考えながら打ってみてください。
様は、基本、点のないやつに対して、点のあるやつが同じ土俵で勝負する必要はないわけです。しかし、相手があからさまにしょぼい手で、自分がスンゴイ手の時はバランス比重が逆転してるんで殺しに行ってもいいというわけです。
これが、1/4のときの考え方。しかし、大概は3/4にいるときが多いんですよね。これらのときに、あいての1/4を潰すために、ネゴシエイトは有効になってくるわけです。簡単に言えば、相手に1/4であると思わせなければ、無理して勝負する必要性がないと思わせれば精巧なわけです。また、ありえない人に上がってもらうことによって、相手の手を潰したり、いろいろなことができるのがネゴシエイトの魅力です。
問題はいつ3/4だと判断するかということですよね。普通の人は泣きそうになるくらいひどい配牌でも、国士や、七対子を見ながら、せっせとがんばるのが関の山だと思います。
しかし、念頭にネゴシエイトを置いてるならば、初手から、河に細工をしながら、捨牌で戦うことも可能なわけです。例えば、混一に見せたり、ドラ付近の早切りで、ドラ持ちを意識させたりも出来るわけです。
また、下家が点数のないときなどは、積極的に鳴かせてもいい。点のない人がファン牌を仕掛けたら、積極的に切っていくのもアリ。『自分がダメなら、あがる事が理想なところにあがってもらう』というのもネゴシエイト。
もちろん、牌を絞り殺してしまうのもOK。これは得点状況や自分の手牌で判断しないといけません。
問題は途中から3/4だなってわかったとき。これが厄介。例えば、少しまだ遠いときに相手からリーチがかかった時。こういうときは、基本的に、回りながらいけそうでなければオリなんですが、ただおりるのもバカバカしい。こういうときは、みんなに知ってる情報を与えちゃうのも一つの手。
リーチに無筋の、一見無根拠の牌を切る。無謀なように見えて、上級者同士では、よほどの勝負手じゃないとしたら、これは壁をもっていると判断する。例えば、無筋の8を切ってきたら、『7か6を壁で持ってるから、リーチ者はそことその筋の3と4が危険なのか?』と考える。
無論、上級者同士の戦いとなったら、それを読んでのミスリード狙いを誘うこともありますが。様は、おりるにしてもただおりるんじやなくて、攻めてる人間を苦しめるようなオリをするのが基本。自分だけが知ってる情報は、相手に見せることも、見せないことも可能だから、そのあたりを考えながら、麻雀を打つと、上達するし、麻雀に深みと幅が出てきますよ。
表現が下手くそでごめんなさい。分からないところや、疑問に思うところはまた書いてください。
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by reinya-takaya | 2005-06-29 15:23

[競馬]宝塚記念

遅くなりましたが、宝塚記念とりました。ただ、日曜は麻雀の大会があって、馬券を買いに行けなて、彼女が家族で競馬場に行くらしいので、彼女に買ってくるようにお願いしました。しかし、彼女、お金がないらしく、高額頼まれへんから、
リンカーン、シルクフェイマス、スイープトウショウ、ハーツクライ
の4点BOXを100円ずつ、600円買ってもらいました。見事に来やがんの。俺が買いに行ってたら、1000円4点BOXの10万コース、香港コースやってんけどな…。残念!
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by reinya-takaya | 2005-06-29 13:41
SHEVCHNKOさんが質問のところであげられた、「フリーでは強気に突っぱねてくる相手が多い中、どのようなネゴシエイティングが有効か」という質問について答えていきたいと思います。が、
正直、ネゴシエイトが利かない相手への対応は、確かに難しいのが現状です。自分が大きく見せてもまったく意に介さず、自分の手しか見ない打ち手は、増えてますからね~。
昨日も尊敬するTプロが1ポン、一万ポンの仕掛けに、とある歯医者さん、平然と老頭牌を切りとばす。確かにただの対々だったんですが…。
こういう人は2タイプにわかれます。
①まったく周りが見えていない、素人君。
②周りは見えているが、意に介さないデジタル君。
①は、いつ、いかなる時でも前に出るので、無視です。点棒を持っても、勝手に吐き出すのでほっとけば言いと思います。
強いて言うなら、ちょっと甘めの牌でも哭かせて、行く気にさせるのがベスト。
厄介なのは②のタイプ。この手はまず最初に先手を取らせないネゴシエイト。先手を取られたら、場を荒らしにかかるネゴシエイトが有効。
例えば、②のタイプの人が点数を持ったら、自分の手が悪い時は、混一ネゴシエイトを入れながら、点数を持ったところに赤なりドラなり食わせまくるのも1つの手。
脇の2人の対決にまで、さすがに手は出さないはず。もしくは、手が止まるようなことをわざとやる。三元牌をわざと2つ哭かせるとか。
②のようなタイプの人は以外とシビアに考えるから、2着どりが思想としてあります。そこの余白を残してやれば、以外とズルズル点棒を吐き出すケースが多いようです。
自分だけでなく、他家も手ごまに使う。これが門前ネゴシエイトの基本であり、デジタルな打ち手や打撃系に非常に有利に働きかけます。
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by reinya-takaya | 2005-06-21 20:20